FNSチャリティコンサート「世界の子どもたちの笑顔のために」
12月17日には『FNSチャリティコンサート「世界の子どもたちの笑顔のために」』と題された演奏会がありました。
1974年から行われているチャリティコンサートで、今年は南アメリカのガイアナ共和国のお子さんたちを支援するための演奏会です。
指揮は梅田俊明氏。
ゲストはイルカさん。司会は佐々木恭子アナウンサー。
イルカさんはこのチャリティコンサートに2003年からシンボルマークをプレゼントされたりキャンペーンソング「真冬の天使」も作られています。
前半のプログラムはクラシック。
ヘンゼルとグレーテルの前奏曲、メンデルスゾーンの「イタリア」から1楽章、新世界から2楽章、ベートーベンの7番から1楽章。
そして後半、イルカさんのご登場。
「なごり雪」(な、懐かしい...曲)など6曲ほど歌われました。
そしてまたオーケストラだけで惑星から木星(ジュピター)威風堂々。
アンコールにはG線上のアリア、イルカさんの「まあるいいのち」最後は「聖しこの夜」
「なごり雪」は本当に懐かしい曲でした。青春の思い出の曲だと言っているメンバーもおりました。いい曲ですよね。
そして「まあるいいのち」。これもいい曲ですね〜。
サビの「みんな、同じ、生きているから、一人に一つずつ。大切な命。」はどこかで聴かれたことがありませんか?
そして、私たちも存じませんでしたが、この日は佐々木恭子アナウンサーのお誕生日でした。
イルカさんがサプライズでお客様にも報告され、プレゼントを渡されました。
それを見ていた梅田氏が「F-Dur(へ長調)でHappyBirthday!」と叫ばれて棒を振られました。
オーケストラ全部でのHappyBirthday、お客様も歌って下さったようです。
佐々木アナウンサーは感極まって涙もこぼされました。
それを拝見した私も感動してしまいました。
でも!プロですね!
すぐ気を取り直されて司会を続けられました。
シナリオに無い展開でしたが、とてもさわやかな印象のまま演奏会が終了いたしました。
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