Trombone Quartet Zipang 第10回演奏会
11月23日に門脇賀智志が所属する、吉川武典氏、桑田晃氏、岸良開城氏と組んでいるTrombone Quartet Zipang(トロンボーン クァルテット ジパング)の第10回演奏会がありました。
たくさんのお客様にいらしていただきましてほぼ満席でした。
おいで下さいました皆様、本当にありがとうございました!!
この日はマチネで以前新日フィルのコンサートマスターでした磯崎陽一氏のリサイタル...日本初演のメノッティのコンチェルトもありました...もあり、終演後すぐにゲネプロを行い、照明やマイクテストをして開場時間を迎えました。
時間の無い中、舞台のスタッフ(シグマの皆様)、ステージマネージャ(今年は新日フィルの成瀬氏、飯野氏にお願いしました)にはご無理をきいていただきました。
ありがとうございました!
その他にも、チケット関係、写真、ビデオ撮影、細々した仕事をお引き受け下さった方々など、陰でたくさんの方々に支えていただきました。
皆様、本当にありがとうございました!
今までは毎年全席自由席だったので長時間お並びいただいていたのですが、今年は指定席でしたので会場前に並ばれるお客様もご苦労無しに入場していただけたかと思います。
今年は10周年記念ということで今まで演奏した118曲の中から皆様の投票でプログラムが決まりました。
ナビゲーターは第3回にもご出演いただきました檀ふみさん。
彼女は本当に気さくで魅力のある女性です。
しかもアドリブが素晴らしいんです。
打ち上げではチベット体操を教えていただきました。
11年間の蓄積は本当に素晴らしいと思いました。
継続は力なり、という言葉を実感できました。
同じメンバーで続けていなければ出て来ない響きやタイミングの取り方、バランス、そしてハーモニー。
不思議なことに微妙なズレが味になります。
それぞれが素晴らしいプレイヤーですが、続けて行くことにより 1+1+1+1=4 ではなく何乗にもなるのですね。
楽しい楽しい演奏会でした。
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